下北トピックス

2011年3月 9日 (水)

パワースポット「立石大明神」続報~!

2010年8月10日の風間浦村の奇岩神岩「立石大明神」探検記?の続き~good

実はですね、「立石大明神」探検隊3名は、ひょっとしてご利益があるかもshine
ということでその御身を携帯電話の待ち受けにしてみたり、PCの壁紙にしてみたりしたところsign05

なんと案内人の木下氏、そしてお・しまこの2名にご利益らしきものがあったとのことflair

やはり巨岩にはなにかあるeye

ちなみにこの「立石大明神」については、4月23日から実施される青森県単独初の青森デスティネーションキャンペーン関連として、平成23年5月8日限定で探訪する特別企画が予定されているようですconfident

現在のところ、風間浦村桑畑漁港集合で、料金は無料の方向で検討(詳細未定)しているようです。

詳しくは、4月中旬以降に風間浦村産業建設課(電話0175-35-2111)に確認してみてくださいねwink

山道ですのでそれなりの体力も必要ですよsweat01

なお、残る1名については、まぁ、わたくしなのですが、まだご利益は届いていないようですcoldsweats01

左下の画像をPCの壁紙に設定してますpc
右下は「立石大明神」付近の小川ですconfident byたく
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2011年2月25日 (金)

下北にアシタカがいた!?

皆さん御存知のスタジオジブリの名作『もののけ姫』
その主人公の一人である大和朝廷に滅ぼされた(?)蝦夷の末裔であるといわれているアシタカ

ウィキペディアによれば、その蝦夷の里のイメージモデルの一つに青森県の白神山地があげられconfident
アシタカのモデルは、名前と生と死の二面性は意宇六社を舞台とした神話に登場するアヂシキタカヒコネとされているようですthink

で、何がいいたいかというと、突然ですがupwardright

なんとup実はup下北半島にアシタカがいたのですsign03

田村善次郎・宮本千晴編『宮本常一とあるいた昭和の日本14東北①』(社団法人農山漁村文化協会発行)によれば~

「「下北は、本州のなかで一番最後までアイヌが生活していたところです。」~中略~北海岸の易国間(いこくま)部落には、足高(あしたか)という下北のエゾの酋長がいた。その末裔は長平衛といい、後も奥戸(おこっぺ)に移った。」(P70~71から引用:ルビはカッコ書き)

~と、このように下北に蝦夷のアシタカ(足高)氏が実在した記録があるのですcatface

さてさて、もののけ姫のアシタカが足高氏なのかshine
単なる偶然かsign05

来て見ていただくのがいいのかなぁと思ってみたりしてwink

ちなみに易国間は、風間浦村にある地名ですgood
関連して風間浦村の画像などhappy01

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byたく


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2009年3月18日 (水)

下北のヒバの有効活用について~そそり立つ ヒバの美林の 濃き緑~

 下北かるたの「そ」に詠われているように青森県の県木であるヒバ(ヒノキアスナロ)林は、日本三大美林のひとつで、下北半島に集中して分布している。その材質は緊密で香りよく耐水性や耐腐性、防虫など建材としてすぐれた性質を有していることから、その活用については、無限大の可能性を秘めている。すでに、ヒバの箸などの工芸品、ヒバ油を使ったアロマオイル、ヒバの線香などたくさん市場に出回っている。
 そんな中、むつ市柳町のはんこ屋さんが、ヒバ印章を考案し、今回、実用新案登録にこぎつけた。ヒバ材は成長の遅い分、ねじれなどの狂いを生じやすく、扱いにくい材木であり、製材の過程で生じる端材は、これまでほとんど薪として燃やすしかなかったと言う。
 県の経営支援課の「中小企業支援マーケティング事業」に採択され、林業試験場木材加工部の技術指導を受けたほか、圧密やウレタン塗装など県外の加工事業者の協力も得て、ようやく完成した。経営者の川下大吾さんは、注文を受けると、依頼主の氏名の画数や生年月日などから、その方の運勢の上昇する字体を見極め、印面を仕上げる。ヒバの端材が立派な開運の印鑑に生まれ変わるのである。
 これまでの木製印は印面からの朱肉油の浸透と、それに起因する印面の破損を防ぐ技術が確立していなかったが、今回の発明は、木の温もりや木目の美しさなど、質感を残したままハンコそのものの強度を高めることに成功し、新しい印章の付加価値として提案できると業界の評価も高い。
 今後は、中学校や高校の卒業記念品としてヒバ印章を贈ることも企画しているほか、ヒバ油を使用した朱肉も研究中とか。
 現在、はんこ屋さんとして3年目を迎えた川下さんは、36歳の働き盛り。規模は小さいが、下北人特有の粘り強さとソフトな対応で頑張っている。そんな人を是非応援して行きたいものである。

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by やんばるくいな

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2009年2月 2日 (月)

五所川原立倭武多の館はすごい!~サバイバル戦略としてのホスピタリティ~

 先日、五所川原市で食産業のクラスター推進フォーラムがあり、島根県海士町(あまちょう)の山内町長の話を聞きに行って来ました。
 日本海の島根県沖に浮かぶ小さな隠岐諸島のひとつ、海士町は1島1町の人口2,400人のほんとに小さな島ですが、奈良平城京の時代から遠流の島として知られるこの島は、親分肌の町長を先頭に職員一丸となってまちおこしに取組み、對馬暖流の恩恵を受けた海山里の豊富な地域資源を磨き上げ、そして確かな明日へ向かって自立・挑戦・交流を展開しています。
 UIターン者と地元海士人が協力して松坂牛にも勝る評価の隠岐牛を育て、CASという新技術(細胞組織を壊さず急速冷凍、解凍してもドリップ現象も無い長期間の鮮度保持が出来る画期的なシステム)をいち早く導入し旬の味覚を封じ込めた新商品(特に水産加工品)を開発して、首都圏へと売り込み攻勢を掛けているとか。
 町長から「地域クラスター」という言葉は1回しか出ませんでしたが、パワポの資料のサスティナビリティ(持続可能性)な島社会を目指すという彼らの姿勢は、ある意味サバイバビリティ(生き残り)戦略であると感じました。
 さて、フォーラムに先立ち、五所川原立倭武多の館に立ち寄りました。立派な建物もさることながら、女性を中心にしたスタッフによる旅人の心を温かくしてくれるおもてなし(ホスピタリティ)に小さな感動を覚えました。帰り際、フロントだけではなく喫茶コーナーのスタッフまでがカウンターから出てきて「ありがとうございました」と見送ってくれたのです。それは見返りを求めないごく自然な行動でした。下北も見習わなくては置いていかれそう・・。

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by やんばるくいな

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2009年1月30日 (金)

市無形民俗文化財の重み~待ってました!奥内歌舞伎新春公園~

 手元に「大いなる・下北の遺産」という小ぶりな下北ガイドブックがある。平成9年改訂版をめくると、地域おこしグループ「北のパイオニア」の有志が歴史と自然探索ツアーの集大成として21世紀の下北を担う若者に贈るとあります。
 本書は、地域学・地元学としての下北学構築事業を展開している僕たちにとって、下北人の生き様や下北の地域資源を学ぶ格好の教材であり、諸先輩(下北人)のパワーに敬意を表する次第であります。
 さて、毎年小正月の恒例行事として開催される奥内歌舞伎は、後継者不足もあり一旦中断したものの、元県職員の井田昌則さんを中心とする保存会の手によって平成9年に復活したと聞きました。今では地域の児童も一緒になって稽古を重ね、今年は、子ども歌舞伎「白浪五人男」などが披露され、会場の奥内小学校は、住民ら約200人の掛け声で賑わいました。
 「つきあげ三番叟」を演じた児童の一人は会長のお孫さん、「忠臣蔵六段目」で切腹して息絶える勘平役で迫真の演技を披露したのは息子さんということですから、後継者問題はまったく心配ないようです。井田会長の義太夫もまだまだ若い!
 むつ市宮下市長の祝辞も歌舞伎調で観客の拍手と笑いを誘っていました。
 
下北半島には、東通の能舞(国の重要無形文化財)や、佐井の福浦歌舞伎(県の無形民俗文化財)など伝え守られてきた伝統芸能が多く、まさに地域資源の宝庫と言えます。
 残念ながら、中断した時期が「大いなる下北の遺産」の発刊時と重なり、本書には取り上げられませんでしたが、平成15年にむつ市の無形文化財に指定されるなど、行政の光があたりはじめました。
 この辺は、下北検定に出題されそうですね・・??

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by やんばるくいな

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2009年1月21日 (水)

笑いで不況を吹き飛ばせ!~新春!うそ八百・ほら吹き大会inおいらせ町に行ってきました。~

 金融危機からトヨタやソニーの赤字、そして大量の派遣切りと止まることを知らない百年に一度の大不況は、本県も例外ではない。
 そんな暗い世の中を嘆いてばかりいないで、新春のひと時を愉快なうそ八百、大ぼら吹きで笑い飛ばし、明るい未来のふるさとを夢見ようというイベントがありました。
 1月18日()、おいらせ町みなくる館は、会場一杯の老々男女であふれかえり、12名のほら吹き名人の荒唐無稽なうそ八百に盛り上がりました。
 実は、むつ市からも成田久子さんという、普段はラベンダーを育てドライポプリ作りに勤しみ、その傍らで地域の歴史や生活をテーマに執筆活動を続けている、闊達妙齢の女性が出場されると聞き、応援に行ってきました。
 颯爽と和服姿で登場した成田さんは、惜しくも後一歩で大賞を逃しましたが、無尽蔵の津軽暖流を海中パイプラインでおいらせ町に引き込み、その熱源を地域のさまざまなインフラ整備に活用して地域活性化に活かし、ついでに成田さんもおいらせ町にハンサムな伴侶を見つけて第2の幸せな人生を送るという環境、エコ、海洋科学、高齢化をテーマにした壮大なお話しでした。
 
第2部は、わんこそばならぬわんこ豆腐の早食い競争で出場者の見事な食べっぷりに皆大受けでした。
 最後に大抽選会が行われ、地元のホッキ貝やナガイも、宮内庁御用達の銀のかも、地酒など豪華な景品の大盤振る舞いでした。
 三村町長は、おいらせ町は合併後人口が増えているが、餌付けを止めて飛来する白鳥が激減している。(うそ八百・ほらではありません。)来年は、大鰐町や黒石市を含めた北東北ほら吹きサミットを招致したいと意気込みを語っていました。


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by やんばるくいな

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2008年12月26日 (金)

黒いベンチ ~田名部駅前通りからのメッセージ~

 皆さんは、田名部駅通りにひっそりと置かれた黒いベンチをご存知でしょうか?むつ松木屋の入り口に何気なく置かれた、そのベンチはかなり年季の入った木製で、黒くペンキが塗られ五寸釘が打たれた、子どもなら3人までは座れそうな代物です。背もたれには、「下北妖怪ハウス」の文字と鬼太郎、目玉親父、ねずみ男のイラストが達者な筆遣いで描かれ、そして座面には妖怪のスケッチと「このベンチを大事にしないと呪われる かな・・・」と記されている。
 
伺うところによると、もともとベンチは近くの下北妖怪ハウスが寄贈したもの。古くなって痛んできたので地元の小中学生と一緒に修繕したものだそうです。
 
確かに、「平成20年812日」の日付と修理・リペイントを担当した3人の名前が記されています。むつ松木屋のほか、きもの京紅屋さんの店先にもあります。探したらもっとほかにも見つかるかも!?
 
アニメに端を発したこうした小さな試みの積み重ねが、シャッター街からの脱却の後押しにつながればいいなと思いました。応援したくなります。
 
5・6年前にはむつ市で「世界妖怪会議」が開催されたことがあるとか。水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」のシリーズに、病気や怪我をした妖怪が恐山にある妖怪病院へ治療にやって来る場面があるそうです。
 
また、むつ市立図書館には、下北郡内各地の妖怪伝説の話しをまとめた本があるという情報もあります。
 
この不景気を今の妖怪たちはどう見ているのでしょうか?


(追記)
 
夜、親不孝通りの帰り道に此処を通りかかると、かすかに声が聞こえるという・・・「何かようかい?」(^_^;)

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by やんばるくいな

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2008年5月13日 (火)

増殖中?

むつ総合病院の脇あたりに歩道橋があります。

冬の間に改修工事をしていたのですが、先月末ごろには工事が終わり、再び利用できるようになりました。

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近くに小学校があり通学路にもなっているので、新しくなって良かったねぇ~なんて思いながら眺めてると、

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・・・ん?

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これってもしや・・・

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しもきたくんブームが来るか!?

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                      = しかPガール = 

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2008年3月11日 (火)

むつ市大畑の桜並木の愛称募集(薬研温泉宿泊券当たるかも)

青森県むつ市大畑地区の国道279号線(通称大畑バイパス)にそこにやく1300本以上の見事な桜並木がえんえんと7キロも続いています

これに名前を募集しています。

桜にちなんだものがいいと思います。いい名前を期待しています!!

期間:3月10日~25日(当日、必着)

応募方法:はがきに一つの名前と住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、応募して下さい。(何枚でも可)

選出方法:むつ市内の識者に寄り審査会を開き、選出します。

発表:4月4日(このページ(大畑町観光協会ブログ)で)

応募先:039-4401青森県むつ市大畑町湊村165 大畑町観光協会

当選者:むつ市大畑町薬研温泉郷のペア宿泊券を差し上げます。(交通費は自己負担になります。)

お問い合わせ:大畑町観光協会:0175-34-3500(大畑町商工会内)

情報源:大畑町観光協会ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/oohatamati/diary/200802260000/

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2008年2月15日 (金)

スペース2008 in 田名部駅通り

田名部駅通りにフリースペースができました。

無料です。ぜひ、ご活用ください!!

Space2008 (4月までイベント予定がびっしり。クリックすると大きな画像が出ます)

詳しくは、

むつ市田名部駅通り!なりカメ通信@ブログ!!ひとりごとをご覧ください。

http://ncs0175.blog47.fc2.com/blog-entry-297.html

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