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2012年11月

2012年11月19日 (月)

手間かがるぅ「干して、焼いで、また干すって!」

wobblyじつはsign01fish鯛島見たくて出かけたのでした。
そしたらさ、うわさで聞いでらった
「さ・・・猿」たちと遭遇したってわけ。
県道175号線上は人間も車も、一時danger通行止sign01
175_6501 _6504 猿軍団のお通り~~
サル去る。子ザル親ざる・・・横断ザルsign02
近づきfish鯛(たい)けど、近づけない。sad
近づけないんだけど、仲よくなりfishたい~んheart04だよね。lovely

coldsweats01お姉ちゃんなら申年shine・・・あんまり意味ないかsweat01

県道の両側に小高い丘があってさ、左から右に渡ってさ、
瞬く間に登ってさ、見えなくなってしまいました。
ただその様子に呆・棒然として、
『見ちゃう(見ざる)・言っちゃう(言わざる)』だよね、これは。

さて、さて
fish「鯛島」がくっきり見えるここは「牛の首農村公園」。
しもきたかるたの看板が設置されていました。
_6459 _6460

「た」鯛島が 夕陽を泳ぎ 村暮れる

周辺は海中公園に指定。
①この辺りのshine澄んだ海中waveから、様々な魚が、
8月ならヒラゴ・ウルメイワシ・アジ・・・
そして脇野沢で有名な「焼き干し」の材料となる
カタクチイワシ』などが獲れるんです。

②遠い昔から伝わる悲恋伝説は有名ですね。
蝦夷征伐のため脇野沢を訪れた将軍
坂上田村麻呂村娘との物語・・・。
_6470 娘・・・「heart01ついて行き鯛sweat01
将軍・・・・・「連れて行き鯛んだがな・・・heart03
というわけで、「I want to・・・」

から始まる英会話が聞こえる?
・・・・ear聞こえないcoldsweats01きこえない・・・

次なる探訪先は、九艘泊(くそうどまり)
ここには「猿の住む海辺公園」があります。
_6472
下北検定にも出題されてた
サトウハチローの詩碑が立っています。
ほんの一部を抜粋してご紹介しますね。

      heart04「猿は友だち」heart04

   ここは本州の北端
   青森県の下北半島
   九艘泊という漁村
   猿が住む北限地として
   知られているところ

   猿は友だち!!
   猿は友だち!!
   ここの少年たちはみなこのキモチの持主
   猿を愛し猿をいたわるこころが
   肩から胸から背中から立ちのぼっている

   ・・・・・・・・
   そうして そうして少年たちは
   猿といっしょに沖をみるshineshine


入り江の先の海に面した公園でした。
_6478 Img_6466 向こうに見える岸壁では
釣り人たちが、下北の秋と、
旬の魚を釣り上げていました。

帰り道、焼き干し用の魚
天日干ししているところに遭遇し、車を止めました。
_6486 _6490
_6489


_6487 お話を聞かせて頂きましたら、
すべて手作業とのこと。
①イワシの頭・腹ワタをとります。
②折板に並べ乾燥させます。
③竹串に刺し板に並べます。
④炉の炭火で焼き、余分な脂を除きます。
⑤串からはずし板に並べ外で天日干しします。
⑥表と裏をひっくり返して3日間ぐらい干します。

試食させていただきました。主な原料のカタクチイワシ
ウルメイワシは風味が違いましたよ。
fishアジの焼き干しもたくさん並んでいました。
※漁が少ないときはカタクチイワシだけでなく、マイワシや
ウルメイワシなどを使用するそうです。また、小型でしかも
脂がのってないほうが向いているそうです。

手間のかかる作業を丹念に繰り返し、出荷されていたんですね。
下北なら、お正月などの煮しめのだしなどに利用します。
もちろんnoodleラーメンや味噌汁のだしにも。


落葉が始まった秋、鯛島がwave「く・じ・ら」になってないか、
確かめに行ったのに・・・wink
思いがけず焼き干し作りの技を教わりました。
むかしむかしテレビで見てた「ひょっこり・・・・島」
を思い出しました。
わざわざ行って『よかった、よかった脇野沢~~~sign03

          お・しまこでした。fishheart04fishheart04

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2012年11月 1日 (木)

11月の10・11日は…

そうsign03下北沢ですよsign04note(o^-^o)

今年度第3回目の「シモキタつながり市」を実施しますsign03

日時:11月10日(土)・11日(日) 両日とも11時~19時まで
場所:
下北沢一番街商店街振興組合事務所1階
    (東京都世田谷区北沢2-37-17)

前回から下北半島の特定地域にスポットを当てて、重点的にPRすることとしていますshineup

今回の第3回目は本州最北端の「大間町」fish

昆布や「おこっぺいも」をはじめとした大間町の特産品を中心に、下北半島産品を販売しますよmoneybagannoy
東京ではなかなか手に入らない代物もたくさんありますheart

※大間マグロの販売はありませんので、ご注意くださいdanger


また、当日は「大間町」をPRするということで、大間町の「まちおこしゲリラ あおぞら組」も応援にかけつけてくれる予定ですsign03ψ(`∇´)ψimpact


皆さん、ぜひご来場くださsign04sign03
run

3_2

by しょーしょー

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