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2012年6月

2012年6月27日 (水)

にぎわいと睡蓮、石楠花、海軍まつり

の下北半島。会場(海上)はフルカラー日和り。
6月2日(土曜日)、第12回目を迎えた『大湊海軍まつり
に行ってきました。
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さて、会場はどこでしょうか?  「・・・つつじヶ丘の・・・?」
いえいえ、答/桜の名所といわれる大湊水源池公園』です。
桜の次は、バリエーション豊かにツツジが咲きますsign03

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ブルーの看板      大にぎわい       ポップコーン買いましたよdelicious 

shine大人気の海軍カレー海軍コロッケshine
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公園内に長蛇の列。あちらから「あつ、あつ・・・dash
こちらからは「あっつ、あっつ・・・dashdash」と、おいしそうdelicious

薄曇りの空の下、よさこい演奏と見逃せない、
聞き逃せない広場のステージをほんの一部紹介しますsign03
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heartいつも元気な「五十丸祭り組」は新曲披露note

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年少組さんも踊ってて「かっわいい・・・lovely
その向かい側では、ヨーヨー釣りに夢中になる子heart04

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華やかな石楠花(しゃくなげ/花言葉は威厳、警戒)と、
スイスイとは泳がない
睡蓮(スイレン/花言葉は純粋な心)の花。
次は・・・演奏会のひとときをcafeどうぞ・・・。

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テナーサックスによる、「ユー・レイズ・ミー・アップ」が流れ、
どこかで聞いた曲としばらく考えました。(「ロンドンデリー」sign02
落ち込んでいるときに困難がやってきても・・・「大丈夫shinesign01
勇気が湧いてくるようでした。

そしてデュエットによる熱唱karaoke
         「島唄」は心に沁みました。
   spadeデイゴの花が咲き 風を呼び 嵐がきた
          デイゴが咲き乱れ 風を呼び 嵐がきたspade
               ・・・・・・・・・・・・・・・・
        島唄よ 風に乗り 鳥と共に 海を渡れ

1941.4.1/沖縄本島の状況に思いをめぐらせたのはこの熱唱を聴いて、
しばらく経ってからのこと。恋心の歌ではなかったことに気づいたのも同じ頃。
デイゴの花は災厄を告げるということも何にも知らずに今日まで生きてきて、
「島唄」の熱唱をもう一度聴きたいと思いました。(また歌ってくださーい)shine

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この曲は、
「ひめゆり学徒隊」で生き残った、
たった一人のおばあさんにdiamond
聴いてもらいたくて作ったとききました。


ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)
(以下、この時期に他でみつけた植物たちです)



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ドウダンツツジ(灯台躑躅)/モミジ(紅葉)のプロペラ/オオバボダイジュ(大葉菩提樹)

もう一つの会場、海上自衛隊大湊基地でも、体験航海ほか
さまざまなイベントがありました。
散策してたら音が流れてきて、そのまま木陰から演奏を聴くことに。
「海軍まつり」は大人もこどもも、思いのままに雰囲気を自分で
演出できるんです。・・・私は・・・sweat01偶然のムード派にnotes


ナントsign01近(ちかごろ)頃、coldsweats02口ずさむ曲が変わってしまった
                       by お・しまこcoldsweats01

 

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2012年6月20日 (水)

太陽大好き!菜の花フェスティバルin笑顔

大豆田(まめだ)地区の特設会場。
久しぶりの快晴。5月20日(日曜日)
2012菜の花フェスティバルinよこはまの開会です。
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「第22回菜の花マラソン大会」の応援に来ました。
coldsweats02つまり私は「走ランナー」(走レンナーが正解sign02coldsweats01

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ランナーの皆さんは体をしっかりほぐしていましたよ。

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ここが発着点。町内を駆け抜けます。ぞくぞく入場します。
今回のゲストランナーの「大島めぐみさん」、美しいsign03
何と言っても『さわやか』 『かろやか』 そして『楽しそう~』
2005
世界陸上ヘルシンキ大会団体銀メダリストですね。
沿道にshine笑顔shineを振りまきながら余裕の走りでした。

10:30スタートです。10㎞、5㎞、3㎞、2㎞の4種目。
年齢別とフリーがあり、全国から約千人の選手が参加しました。

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村長さんもスタンバイ。10㎞から始まり、「・・・ドドドド-ッ・・・」
瞬く間に背中が小さくなりました。

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ランナーが帰ってきます。ぞくぞくゴールインします。

Img_4798_2 最後の種目にエントリー
とびっきりのshine笑顔shineでゴールもさわやかに決めました。

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菜の花大迷路、菜の花撮影会、ヘリコプター遊覧飛行。
開花が危ぶまれましたが、みごとに7分咲きで「ほっとしましたねwink
新たな門出を誓う?カップルも。heart04

見渡すかぎりの、幸せカラーはしばらく続きそう。
菜の花の香りにはむせるし、駐車場は???「どこ?」
会場外で迷路に入った    by お・しまこ

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2012年6月 6日 (水)

宇曽利山湖(うそりやまこ)周辺「うおー、KING!」

ここは清く美しく澄んだ湖。「ほんと?」「うっそーじゃない!」
fishうぐいが棲息するカルデラ湖の『宇曽利山湖』です。
ウグイ/この湖に棲むウグイは、強酸性PH3.2~3.8の水に棲む魚類で
      ほかに例がありません。)

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ぐるっと一周約10㎞の探検に出かけました。
メンバーは、ガイド経験豊富なリーダーと、
なんたかった行きたい
好奇心旺盛な歩きたがり屋4名。
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遊歩道入り口にて
小さい声で・・・「長靴はき慣れ隊heart04ともいう?」

周囲は恐山山地といい、下北半島のシンボル釜臥山(879m)、
朝比奈岳、障子山、大尽山、小尽山・・・ほか
蓮華八葉にたとえられる山々が湖を取り囲んでいます。

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ヒバ優占の森林、ヒバとブナの混交する森林、
さらには標高が高くなるにつれブナの純林に移行します。
これらの森林を保存し、
①自然環境の維持   
②動植物の保護
③遺伝資源の保存   ④学術研究に資する
以上を目的とし、

森林生態系保護地域が設定されました。
それは、
保存地区(原則的な姿の天然林)
保全利用地区(原生的な天然林を守るための森林)に区分されます。

さあsign03歩くの大好き~noteどんどん行こうdash
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どこまで行ってもミズバショウの群生が広がり、
またその大きさに圧倒されて最初は歓声を上げ
てばかり。感動しすぎて途中からトーンダウンcoldsweats01
時折遭遇する危険箇所danger
に慎重になる女性陣。
「はし(端)を渡る」が原則。真ん中は無理です。
(一休さんのトンチはこの逆ですよね・・・shine

倒木くぐって、またまたくぐって
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川も越えsweat01(長靴はき慣れ隊はまたはしゃぐup
Img_4702sign05sign05 Img_4750 upwardleft終点の極楽浜
「思ったより楽かも」と思いきや、最後の約15分は笹・藪中行軍coldsweats02
コツがあります。前を歩く人とは距離をあけること。
なぜなら、枝や笹竹が「バチーン!」と跳ね返ってきます。
「ウオーッ・・・・・sweat01」「ゴメーン・・・sweat01sweat01
(ア・ブ・ナ・イwobbly)(い・た・いsad)※はねっかえりという。

この大変なポイントを除けば、もう感動の連続shine
出会った山野草をご覧下さい。
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キクザキイチゲ   フッキソウ      キクザキイチゲ
(うす紫色)     (富貴草)       (うすピンク色

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サンカヨウ     コミヤマカタバミ    シラネアオイ
(山荷葉)        (小深山傍食)        (白根葵)

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コンフリー      キブシ         モウセンゴケ
(ベル状の花)      (木五倍子/茶花)      (食中植物)

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この時期の王様はなんといっても・・・・
「ミズバショウ」/葉っぱはおがりすぎ・・sign03
この大っきさを届けたくて、ポーズを決めてsign03

残雪があり、雪どけ水はたっぷり、今頃ばっけが出始め
ている所もありました。ひんやり空気に森林浴。
硫黄の香りも漂うし、花(目)も鼻も全開。

Img_4760shineshineshine Img_4762_2 shineshine
恐山/山門          第三十二番観世音菩薩(千手)
奥の地蔵殿前左側に       (無事の帰還に合掌shine
三十三番観世音菩薩(聖)

千手観音の手の先/指には目があります。あまねく人々を見守り、
苦しみから救ってくれるそう・・・・・つらさより楽しかった一日。
心から「ありがとう」の       by お・しまこ

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