笑いで不況を吹き飛ばせ!~新春!うそ八百・ほら吹き大会inおいらせ町に行ってきました。~
金融危機からトヨタやソニーの赤字、そして大量の派遣切りと止まることを知らない百年に一度の大不況は、本県も例外ではない。
そんな暗い世の中を嘆いてばかりいないで、新春のひと時を愉快なうそ八百、大ぼら吹きで笑い飛ばし、明るい未来のふるさとを夢見ようというイベントがありました。
1月18日(日)、おいらせ町みなくる館は、会場一杯の老々男女であふれかえり、12名のほら吹き名人の荒唐無稽なうそ八百に盛り上がりました。
実は、むつ市からも成田久子さんという、普段はラベンダーを育てドライポプリ作りに勤しみ、その傍らで地域の歴史や生活をテーマに執筆活動を続けている、闊達妙齢の女性が出場されると聞き、応援に行ってきました。
颯爽と和服姿で登場した成田さんは、惜しくも後一歩で大賞を逃しましたが、無尽蔵の津軽暖流を海中パイプラインでおいらせ町に引き込み、その熱源を地域のさまざまなインフラ整備に活用して地域活性化に活かし、ついでに成田さんもおいらせ町にハンサムな伴侶を見つけて第2の幸せな人生を送るという環境、エコ、海洋科学、高齢化をテーマにした壮大なお話しでした。
第2部は、わんこそばならぬわんこ豆腐の早食い競争で出場者の見事な食べっぷりに皆大受けでした。
最後に大抽選会が行われ、地元のホッキ貝やナガイも、宮内庁御用達の銀のかも、地酒など豪華な景品の大盤振る舞いでした。
三村町長は、おいらせ町は合併後人口が増えているが、餌付けを止めて飛来する白鳥が激減している。(うそ八百・ほらではありません。)来年は、大鰐町や黒石市を含めた北東北ほら吹きサミットを招致したいと意気込みを語っていました。
by やんばるくいな


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