2009年7月 7日 (火)

第19回下北沢音楽祭へ下北半島から登場

 今年も昨年に引き続き、東京都世田谷区下北沢地区で開催される「第19回下北沢音楽祭」へ出展します。(出展の概要は次のとおりです。)

下北沢をより一層熱くします。good

1 第19回下北沢音楽祭について
(1)日時:平成21年7月9日(木)~12日(日) 
(2)場所:東京都世田谷区下北沢地区
    ※第19回下北沢音楽祭の詳細については、こちらをご参照ください。
      【第19回下北沢音楽祭HP http://shimokita-fes.com/

2 下北地域出展日
  7月12日(日) 11:00~18:00
  ※7月11日(土)は、世田谷区真龍寺境内で開催される商店街縁日で、ホタテ貝焼き等を出展予定。(17:00~20:30)

3 下北地域出展場所
(1)ダイエーグルメシティ跡地(下北沢駅南側)
(2)みずほ銀行北沢支店駐車場(下北沢駅北側)

4 下北地域出展内容
・下北半島観光PRコーナー
・活ホタテ等焼き物販売及び海産物加工品等販売
・マグロで有名な大間町の町おこしグループ「あおぞら組」によるマグロ一筋Tシャツ等グッズ販売

5 その他
・地域芸能の出展(大間町の「津軽海峡海鳴り太鼓」)
 ①7月11日(土)17:20~17:40 
 ②7月12日(日)12:00~12:20 
  (場所はいずれも「庄や下北沢駅北口店」横空き地)
・クリーンクリーンパレードへの参加(7月11日(土) 15:30~)

 ぜひ会場へお越しください。dash

by おがP

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2009年5月14日 (木)

今が最高!! 横浜町の菜の花

 横浜町の菜の花が今年もきれいに咲きました。5月5日に開花宣言が出され、5月13日現在7~8分咲きとのことです。(横浜町HPによる。)

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 今年の菜の花フェスティバルinよこはまは5/17(日)に開催されます。(5/16(土)は前日祭を開催。)
 作付け面積は昨年より21ha少ない87haとのことですが、菜の花フェスティバル会場周辺は一面の菜の花畑で十分見応えはあります。今年も菜の花大迷路があなたを待っています。また、大湊海軍コロッケ(販売店:トラベルプラザサンシャイン)も出店します。

 せひ会場に足をお運びください。rvcardash

菜の花ロード 初夏を彩り 風薫る(下北かるたへリンク)

 by おがP

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2009年5月12日 (火)

今が見頃!!御衣黄

 むつ市にある早掛沼公園には約400本の桜が植えられていますが、その中に「御衣黄」(ぎょいこう)という名の桜があります。ふつう桜といえば薄いピンク色の花ですが、この御衣黄の花は薄い緑色をしています。

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御衣黄は他の桜より開花時期が遅く、ソメイヨシノなどすでに散ってしまった桜が多い中で八重桜などの一部の桜と一緒にちょうど今頃咲いています。(5/10に見た段階ではだいぶ咲いてはいますが、まだつぼみもありました。)

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入り口と奥へ行って左の方へ降りて行った所の2カ所に2本ずつあるのは確認したのですが、この公園内には他の場所にも御衣黄はあるのでしょうか?どなたか御存知でしたら教えてください。

by おがP

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2009年4月30日 (木)

春です

先日季節はずれの雪が降ったりして、山頂を除いて雪がほとんど消えかかっていた釜臥山がまたうっすらと雪化粧です。(またほとんど消えかけてきましたが。)

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ですが、もう4月も末。だいぶ暖かくなってきて桜の花もだいぶ咲いてきました。下北の各所で桜祭りが開会し、「いよいよ下北にも本格的に春がやってきたなあ。」と実感する今日この頃です。(写真はむつ運動公園の桜です。)

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先日、冬期間休業していた仏ヶ浦の定期観光船や下北半島と津軽半島とを結ぶフェリー航路が再開し、冬期閉鎖されていた道路も一部を除いて開通しました。また、恐山も開山します。

下北半島はこれから賑やかなシーズンを迎えます。

                        by おがP

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2009年3月18日 (水)

下北のヒバの有効活用について~そそり立つ ヒバの美林の 濃き緑~

 下北かるたの「そ」に詠われているように青森県の県木であるヒバ(ヒノキアスナロ)林は、日本三大美林のひとつで、下北半島に集中して分布している。その材質は緊密で香りよく耐水性や耐腐性、防虫など建材としてすぐれた性質を有していることから、その活用については、無限大の可能性を秘めている。すでに、ヒバの箸などの工芸品、ヒバ油を使ったアロマオイル、ヒバの線香などたくさん市場に出回っている。
 そんな中、むつ市柳町のはんこ屋さんが、ヒバ印章を考案し、今回、実用新案登録にこぎつけた。ヒバ材は成長の遅い分、ねじれなどの狂いを生じやすく、扱いにくい材木であり、製材の過程で生じる端材は、これまでほとんど薪として燃やすしかなかったと言う。
 県の経営支援課の「中小企業支援マーケティング事業」に採択され、林業試験場木材加工部の技術指導を受けたほか、圧密やウレタン塗装など県外の加工事業者の協力も得て、ようやく完成した。経営者の川下大吾さんは、注文を受けると、依頼主の氏名の画数や生年月日などから、その方の運勢の上昇する字体を見極め、印面を仕上げる。ヒバの端材が立派な開運の印鑑に生まれ変わるのである。
 これまでの木製印は印面からの朱肉油の浸透と、それに起因する印面の破損を防ぐ技術が確立していなかったが、今回の発明は、木の温もりや木目の美しさなど、質感を残したままハンコそのものの強度を高めることに成功し、新しい印章の付加価値として提案できると業界の評価も高い。
 今後は、中学校や高校の卒業記念品としてヒバ印章を贈ることも企画しているほか、ヒバ油を使用した朱肉も研究中とか。
 現在、はんこ屋さんとして3年目を迎えた川下さんは、36歳の働き盛り。規模は小さいが、下北人特有の粘り強さとソフトな対応で頑張っている。そんな人を是非応援して行きたいものである。

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by やんばるくいな

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2009年3月 6日 (金)

第2回下北検定合格発表です

久しぶりに週2回目の更新となりました。

さて前回予告しましたが、じゃーん「第2回下北検定合格者」の発表です。happy01

受験番号 3、4、6、7、8、9、10、17、19、21、22、25、27、32、35、37、40、41、43、49、50、53、57、58、61、65、66、67、73、75、82、83、86、87、89、95、99、103 以上38名です。eye

合格!! 本当におめでとうございますっ。happy01パチパチ (合格した方には、まもなく「合格証」を送付いたします。)

気になる合格率ですが、39.6%で第1回の34.2%から少しアップしています。upwardright

また最高点は96点でお二人いらっしゃいます。(第1回は98点)スゲェ~wobbly

平均点は72.6点で第1回の67.9点に比べて、これもアップしています。upwardright

少しづつですが、地域のみなさんが下北のこと知りたいと思ってきたのではないかと良い方に思っています。

受検終了後、いただいたアンケートのご意見等について、今後の下北検定の展開にあたり参考にして参りますので、よろしくお願いします。

受検されたみなさん本当にありがとうございました。

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2009年3月 3日 (火)

第2回 下北検定が無事に終了しました

第2回 下北検定が無事に終了しました。!!!

受検された皆さん、本当にありがとうございました。fuji

お疲れさまでしたっ!good

またご協力いただいた方々にもありがとうございます。感謝申し上げます。

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さて受検当日は少し寒かったものの、朝から心配された雪もなく、すっきりとした天気でした。遠くは神奈川県、埼玉県から、最高齢は80歳を過ぎた方、最年少は小学5年生と老若男女96名の方が受検されました。(惜しい!!100名まであと少し)重ねてお礼申し上げます。

問題はやや難しかったらしく難儀されていたようですが、早い方で開始20分で退場するなど「スゴイッッscissors」という方もいらっしゃいました。ただなにより皆さんが楽しみながら受検されていたのが印象的でした。

また受検の動機も、

横浜町から受検にいらした方は「たまに、職場に電話で「大間まではどれくらい時間がかかるのか」などの問い合わせがあり、これを機会に下北のことを勉強したかった」とか、三沢市からいらした方は「金曜日に遊びに来たので、そのついでにおもしろそうだったから…」などいろいろありました。

う~ん、いろんな動機があるものですね。

と受検された方々のお話を伺いながら、検定をやってよかったと…sweat01

今週末に合格発表をする予定です。ぜひお楽しみにhappy01

なお、第2回の下北検定の問題を添付しましたので、もし興味がございましたら挑戦してみてください。制限時間は40分間です。

「shimokitakentei1.pdf」をダウンロード  「shimokitakentei2.pdf」をダウンロード

「shimokitakentei3.pdf」をダウンロード  「shimokitakentei4.pdf」をダウンロード

「shimoktiakentei5.pdf」をダウンロード  「shimoktiakentei6.pdf」をダウンロード

「shimokitakentei7.pdf」をダウンロード  「shimokitakentei8.pdf」をダウンロード

「kaitouyoushi.pdf」をダウンロード

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2009年2月 2日 (月)

五所川原立倭武多の館はすごい!~サバイバル戦略としてのホスピタリティ~

 先日、五所川原市で食産業のクラスター推進フォーラムがあり、島根県海士町(あまちょう)の山内町長の話を聞きに行って来ました。
 日本海の島根県沖に浮かぶ小さな隠岐諸島のひとつ、海士町は1島1町の人口2,400人のほんとに小さな島ですが、奈良平城京の時代から遠流の島として知られるこの島は、親分肌の町長を先頭に職員一丸となってまちおこしに取組み、對馬暖流の恩恵を受けた海山里の豊富な地域資源を磨き上げ、そして確かな明日へ向かって自立・挑戦・交流を展開しています。
 UIターン者と地元海士人が協力して松坂牛にも勝る評価の隠岐牛を育て、CASという新技術(細胞組織を壊さず急速冷凍、解凍してもドリップ現象も無い長期間の鮮度保持が出来る画期的なシステム)をいち早く導入し旬の味覚を封じ込めた新商品(特に水産加工品)を開発して、首都圏へと売り込み攻勢を掛けているとか。
 町長から「地域クラスター」という言葉は1回しか出ませんでしたが、パワポの資料のサスティナビリティ(持続可能性)な島社会を目指すという彼らの姿勢は、ある意味サバイバビリティ(生き残り)戦略であると感じました。
 さて、フォーラムに先立ち、五所川原立倭武多の館に立ち寄りました。立派な建物もさることながら、女性を中心にしたスタッフによる旅人の心を温かくしてくれるおもてなし(ホスピタリティ)に小さな感動を覚えました。帰り際、フロントだけではなく喫茶コーナーのスタッフまでがカウンターから出てきて「ありがとうございました」と見送ってくれたのです。それは見返りを求めないごく自然な行動でした。下北も見習わなくては置いていかれそう・・。

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by やんばるくいな

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2009年1月30日 (金)

市無形民俗文化財の重み~待ってました!奥内歌舞伎新春公園~

 手元に「大いなる・下北の遺産」という小ぶりな下北ガイドブックがある。平成9年改訂版をめくると、地域おこしグループ「北のパイオニア」の有志が歴史と自然探索ツアーの集大成として21世紀の下北を担う若者に贈るとあります。
 本書は、地域学・地元学としての下北学構築事業を展開している僕たちにとって、下北人の生き様や下北の地域資源を学ぶ格好の教材であり、諸先輩(下北人)のパワーに敬意を表する次第であります。
 さて、毎年小正月の恒例行事として開催される奥内歌舞伎は、後継者不足もあり一旦中断したものの、元県職員の井田昌則さんを中心とする保存会の手によって平成9年に復活したと聞きました。今では地域の児童も一緒になって稽古を重ね、今年は、子ども歌舞伎「白浪五人男」などが披露され、会場の奥内小学校は、住民ら約200人の掛け声で賑わいました。
 「つきあげ三番叟」を演じた児童の一人は会長のお孫さん、「忠臣蔵六段目」で切腹して息絶える勘平役で迫真の演技を披露したのは息子さんということですから、後継者問題はまったく心配ないようです。井田会長の義太夫もまだまだ若い!
 むつ市宮下市長の祝辞も歌舞伎調で観客の拍手と笑いを誘っていました。
 
下北半島には、東通の能舞(国の重要無形文化財)や、佐井の福浦歌舞伎(県の無形民俗文化財)など伝え守られてきた伝統芸能が多く、まさに地域資源の宝庫と言えます。
 残念ながら、中断した時期が「大いなる下北の遺産」の発刊時と重なり、本書には取り上げられませんでしたが、平成15年にむつ市の無形文化財に指定されるなど、行政の光があたりはじめました。
 この辺は、下北検定に出題されそうですね・・??

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by やんばるくいな

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2009年1月21日 (水)

笑いで不況を吹き飛ばせ!~新春!うそ八百・ほら吹き大会inおいらせ町に行ってきました。~

 金融危機からトヨタやソニーの赤字、そして大量の派遣切りと止まることを知らない百年に一度の大不況は、本県も例外ではない。
 そんな暗い世の中を嘆いてばかりいないで、新春のひと時を愉快なうそ八百、大ぼら吹きで笑い飛ばし、明るい未来のふるさとを夢見ようというイベントがありました。
 1月18日()、おいらせ町みなくる館は、会場一杯の老々男女であふれかえり、12名のほら吹き名人の荒唐無稽なうそ八百に盛り上がりました。
 実は、むつ市からも成田久子さんという、普段はラベンダーを育てドライポプリ作りに勤しみ、その傍らで地域の歴史や生活をテーマに執筆活動を続けている、闊達妙齢の女性が出場されると聞き、応援に行ってきました。
 颯爽と和服姿で登場した成田さんは、惜しくも後一歩で大賞を逃しましたが、無尽蔵の津軽暖流を海中パイプラインでおいらせ町に引き込み、その熱源を地域のさまざまなインフラ整備に活用して地域活性化に活かし、ついでに成田さんもおいらせ町にハンサムな伴侶を見つけて第2の幸せな人生を送るという環境、エコ、海洋科学、高齢化をテーマにした壮大なお話しでした。
 
第2部は、わんこそばならぬわんこ豆腐の早食い競争で出場者の見事な食べっぷりに皆大受けでした。
 最後に大抽選会が行われ、地元のホッキ貝やナガイも、宮内庁御用達の銀のかも、地酒など豪華な景品の大盤振る舞いでした。
 三村町長は、おいらせ町は合併後人口が増えているが、餌付けを止めて飛来する白鳥が激減している。(うそ八百・ほらではありません。)来年は、大鰐町や黒石市を含めた北東北ほら吹きサミットを招致したいと意気込みを語っていました。


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by やんばるくいな

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