下北は秋真っ盛り!!
下北はだいぶ寒くなってきました。朝や夜はストーブをつけている家も多くなってきたのではないでしょうか?
ただいま下北半島は秋まっ盛りで、山が赤や黄色にきれいに色づいております
。今月いっぱいくらいが見頃のようです。
先日、薬研渓流へ行ったところ、外でシートを敷いて宴会をしているグループがいました。(花見ならぬ紅葉見でしょうか。)
日中とはいえ山中ですし、ずーといると寒いような気がしますが・・・。
by おがP
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下北はだいぶ寒くなってきました。朝や夜はストーブをつけている家も多くなってきたのではないでしょうか?
ただいま下北半島は秋まっ盛りで、山が赤や黄色にきれいに色づいております
。今月いっぱいくらいが見頃のようです。
先日、薬研渓流へ行ったところ、外でシートを敷いて宴会をしているグループがいました。(花見ならぬ紅葉見でしょうか。)
日中とはいえ山中ですし、ずーといると寒いような気がしますが・・・。
by おがP
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ん、何だコレは?
今、こちらではあちこちにこんな看板が立っています。
「大湊海軍コロッケ誕生祭」というものが開催されるようです。大湊海軍コロッケもデビューしてから1年になるんですねー。(オメデトウ
)
写真では見えにくいので、「大湊海軍コロッケ誕生祭」の内容のご紹介です。
とき:平成21年9月26日(土) 11:00~16:00
ところ:むつ来さまい館
大湊海軍コロッケの内覧会、即売会の他、大湊海軍コロッケキャラクターのネーミング発表会、大湊海軍コロッケPRソング発表会、コロッケクイズ大会などが実施されます。
9月26日は会場にレッツゴー![]()
また、こんな看板も立ってました。大湊海軍コロッケ誕生祭の翌日27日(日)に、青森ご当地グルメinむつが開催されます。
(詳細はコチラ http://www.mutsucci.or.jp/sido/gurume/gourmet_09-1-2.pdf )
9月27日も会場にレッツゴー![]()
by おがP
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夜の釜臥山展望台に行ってきました。![]()
![]()
釜臥山は標高879mの下北で一番高い山で、ほぼ山頂に展望台があります。
この日は風がほとんどない穏やかな天気だったのですが、展望台のある所まで行ってみると、風の音がビュービュー聞こえるほどの強風でした。展望台の管理人?に聞いてみたらこんなことがあるのだそうです。(ちなみにまだ8月だというのに車の外気温計は12℃でした。これから行く方は厚手の格好で行った方が良いかも。)
高い所が非常に苦手な私は、あまりにも風が強くて展望台の外に出るのが怖かったくらいですが、勇気を振りしぼって、外に出て夜のアゲハチョウをパチリ。(バカチョンカメラなのであまりよく写ってませんが。)
天気は良かったので、遠く函館や六ヶ所の灯りも見えてました。
釜臥山展望台は、11月3日まで、8:30~21:30の間利用できます。
いやぁ、夜景って本当にきれいですね。
by おがP
〔下北かるたへリンク〕
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県内各地で夏祭りが開催されておりますが、下北も負けてはいません。![]()
8月18日~20日には、下北最大の祭りである田名部まつり(田名部神社例大祭)が開催されます。
田名部まつりは、北前船によって伝えられた京都祇園祭の流れを汲むもので、毎年8月18日~20日に開催されており、お囃子と共に豪華絢爛な山車が市内を練り歩きます。最終日の20日深夜には、5台の山車が一堂に会して、来年の再会を誓う「五車別れ」でクライマックスを迎えます。また、期間中には、おしまこ流し踊り(18日)とみこしまつり(19日)も開催されます。
日程、山車順路等詳細についてはコチラをどうぞ!
http://www.shimokita-kanko.com/?p=681
〔下北かるたへリンク〕
by おがP
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平成21年7月9日~7月12日の4日間、東京都世田谷区下北沢で開催された第19回下北沢音楽祭に下北半島から11日と12日の2日間出展してきましたッ。
(遅くなってゴメンナサイ。)
お天気が心配されましたが、何とか雨も降らずに持ちこたえてくれてよかったデス。![]()
では、出展の様子を・・・ドウゾ!!
【7月11日(土)】
①クリーンクリーンパレードへの参加〔15:30~16:30〕
下北沢商店街を約30分×2コースに渡って周回しました。ブラックボトムスブラスバンド(BBBB)が先頭を歩き、その後の地元小学校の吹奏楽部や地元の団体等に続いて、下北半島のPRチラシの配付等を行いました。中でも決め手くん着ぐるみは非常に好評でした。
② 今年から音楽祭と合同で開催されることとなった一番街商店街縁日(主催:下北沢一番街商店街青年部)において、下北半島からは活ホタテ貝焼き、海産物加工品等を販売したほか、下北まるごと売り込み隊が会場でうちわの配付等を行いました。
活ホタテ貝焼き(1個200円)は用意した200枚が開始から2時間程度で完売するなど非常に好評であり、また、海産物加工品も好調な売れ行きでした。
会場には屋外ライブステージも設置され、地元の音楽愛好家やアマチュアグループ等が演奏していました。また、商店街青年部による屋台コーナーも設置され、大人から子供までが多数会場に訪れ、大変な賑わいでした。
③地域芸能(津軽海峡海鳴り太鼓)の演奏 〔庄や下北沢北口店横空き地〕
屋外ライブステージにおいて、津軽海峡海鳴り太鼓(大間町)の3名が出演しました。神楽(マグロのぼりをかぶって、笛に合わせての踊り。)、聴衆への御神酒の配付のあと、太鼓の演奏(2曲)を実施しました。(17:15~17:35)
津軽海峡海鳴り太鼓は、7/12(日)(12:00~12:20)も同会場で演奏し、前日に 引き続き、多くの方が会場に訪れていました。
【7月12日(日)】
①下北半島PRコーナー、物産販売〔ダイエー跡地、みずほ銀行駐車場〕
ダイエー跡地では、①下北半島PRコーナー設営(パンフレット配付、観光パネル、ポスター設置、映像放映)、②マグロTシャツ等グッズ販売、③イカ焼き(1パイ500円)、大間マグロカマ焼き(1個2,000円)の販売を行いました。
また、みずほ銀行駐車場では、活ホタテ貝焼き(1個200円)や海産物加工品の販売を行ったほか、下北まるごと売り込み隊がうちわの配付等による下北半島PRを行いました。
この日は、この2カ所を含めた全13カ所の屋外ライブステージでアマチュアバンド等による演奏が行われ、賑わっていました。
【その他】
7月11日~12日の2日間、北沢タウンホール1階ロビーにおいて、観光PRポスターを掲示したほか、パンフレットを設置しました。
また、昨年度に引き続き、「風知空知(ふうちくうち)」という下北沢のライブハウスで下北半島の食材を活用したメニューが提供されていました。(左がタコのカルパッチョ、右がイカ塩辛パスタです。おいしそうでしょう。
)
という風に下北沢×下北半島で下北沢を熱くしてきました。(今年は東京もそれほど熱くなかったのでちょうど良かったです。)
関係者の皆様にはたいへんお世話になりありがとうございました。これからも下北沢×下北半島の交流を長く続けていきたいのでよろしくお願いします。
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今年も昨年に引き続き、東京都世田谷区下北沢地区で開催される「第19回下北沢音楽祭」へ出展します。(出展の概要は次のとおりです。)
下北沢をより一層熱くします。![]()
1 第19回下北沢音楽祭について
(1)日時:平成21年7月9日(木)~12日(日)
(2)場所:東京都世田谷区下北沢地区
※第19回下北沢音楽祭の詳細については、こちらをご参照ください。
【第19回下北沢音楽祭HP http://shimokita-fes.com/】
2 下北地域出展日
7月12日(日) 11:00~18:00
※7月11日(土)は、世田谷区真龍寺境内で開催される商店街縁日で、ホタテ貝焼き等を出展予定。(17:00~20:30)
3 下北地域出展場所
(1)ダイエーグルメシティ跡地(下北沢駅南側)
(2)みずほ銀行北沢支店駐車場(下北沢駅北側)
4 下北地域出展内容
・下北半島観光PRコーナー
・活ホタテ等焼き物販売及び海産物加工品等販売
・マグロで有名な大間町の町おこしグループ「あおぞら組」によるマグロ一筋Tシャツ等グッズ販売
5 その他
・地域芸能の出展(大間町の「津軽海峡海鳴り太鼓」)
①7月11日(土)17:20~17:40
②7月12日(日)12:00~12:20
(場所はいずれも「庄や下北沢駅北口店」横空き地)
・クリーンクリーンパレードへの参加(7月11日(土) 15:30~)
ぜひ会場へお越しください。![]()
by おがP
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横浜町の菜の花が今年もきれいに咲きました。5月5日に開花宣言が出され、5月13日現在7~8分咲きとのことです。(横浜町HPによる。)
今年の菜の花フェスティバルinよこはまは5/17(日)に開催されます。(5/16(土)は前日祭を開催。)
作付け面積は昨年より21ha少ない87haとのことですが、菜の花フェスティバル会場周辺は一面の菜の花畑で十分見応えはあります。今年も菜の花大迷路があなたを待っています。また、大湊海軍コロッケ(販売店:トラベルプラザサンシャイン)も出店します。
せひ会場に足をお運びください。![]()
![]()
菜の花ロード 初夏を彩り 風薫る(下北かるたへリンク)
by おがP
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下北かるたの「そ」に詠われているように青森県の県木であるヒバ(ヒノキアスナロ)林は、日本三大美林のひとつで、下北半島に集中して分布している。その材質は緊密で香りよく耐水性や耐腐性、防虫など建材としてすぐれた性質を有していることから、その活用については、無限大の可能性を秘めている。すでに、ヒバの箸などの工芸品、ヒバ油を使ったアロマオイル、ヒバの線香などたくさん市場に出回っている。
そんな中、むつ市柳町のはんこ屋さんが、ヒバ印章を考案し、今回、実用新案登録にこぎつけた。ヒバ材は成長の遅い分、ねじれなどの狂いを生じやすく、扱いにくい材木であり、製材の過程で生じる端材は、これまでほとんど薪として燃やすしかなかったと言う。
県の経営支援課の「中小企業支援マーケティング事業」に採択され、林業試験場木材加工部の技術指導を受けたほか、圧密やウレタン塗装など県外の加工事業者の協力も得て、ようやく完成した。経営者の川下大吾さんは、注文を受けると、依頼主の氏名の画数や生年月日などから、その方の運勢の上昇する字体を見極め、印面を仕上げる。ヒバの端材が立派な開運の印鑑に生まれ変わるのである。
これまでの木製印は印面からの朱肉油の浸透と、それに起因する印面の破損を防ぐ技術が確立していなかったが、今回の発明は、木の温もりや木目の美しさなど、質感を残したままハンコそのものの強度を高めることに成功し、新しい印章の付加価値として提案できると業界の評価も高い。
今後は、中学校や高校の卒業記念品としてヒバ印章を贈ることも企画しているほか、ヒバ油を使用した朱肉も研究中とか。
現在、はんこ屋さんとして3年目を迎えた川下さんは、36歳の働き盛り。規模は小さいが、下北人特有の粘り強さとソフトな対応で頑張っている。そんな人を是非応援して行きたいものである。
by やんばるくいな
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